1.学校日記

11月10日(月) 1年生道徳授業「動物の命-私たちにできること-」

 1年生の道徳は、「動物の命-私たちにできること-」という資料を通して、生命の尊さについて考えました。授業の前半では、人が実際に犬や猫を手放す理由や全国の保健所などにおける引き取り数、殺処分数という 事実に向き合い、その根底に命に対するどのような考え方があるのかを話し合いました。
後半では、命が失われる悲しい現実がある一方で、命を守ろうとする人々がどのような思いで活動を続けているのか、また命を尊ぶ生き方とはどのような生き方なのかを考えました。小笠原でも固有種の保存のために、外来種の動植物の駆除が行われています。生命について多角的・多面的に考えながら、生命を尊ぶ態度を養っていってほしいと思います。
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