12月9日(火) 総合発表会(1年生)
1年間の小笠原学習のまとめを発表する「総合発表会」が行われました。1年生では、1学期に実施した外来種駆除活動・ミカンコミバエの話を通して「小笠原諸島の外来種について」、また、2学期に実施した「働く人の話を聞く会」を通して学んだキャリア学習の発表を行いました。
中学校に入学し、全校生徒の前でプレゼンテーションをすることは初めての経験となりましたが、緊張しながらも臨機応変に行動し、今できる1番よい発表ができていました。
また、自分たちが今向き合っている学習がどのように繋がっていくか、上級生の発表を聞くことからも大きな学びがあったかと思います。2年後、9年間の小笠原学習を見つめ、自分なりに想いをもって発表するみなさんの姿を期待しています。
