3月12日(木) 「だいだいゼリー」の補食給食
今年度第3回目の補食給食が12日(木)にありました。給食のない小笠原では、みんなで同じものを食べることや、島でとれたものを食べることによって地域を理解し、自然の恵みに感謝するといった心を育むことを目的として補食給食を実施しています。
今回のメニューは島だいだいを使用した「だいだいゼリー」。だいだいは香りがよく酸味が強いのが特徴で、小笠原でも昔から親しまれてきた果物です。甘さと酸っぱさのバランスが良く、島の自然を感じる味わいです。生徒たちは「香りがいい。」「大人っぽい味。」と、笑顔いっぱいで大満足でした。
