1.学校日記

4月30日 1年道徳「他者とわかり合うために」

 今回の授業のねらいは、自分と異なる他者との関わりについて考え、相手の立場や考えを想像し、尊重しようとする判断力を育てることです。

 教材は、日常の何気ないすれ違いの場面を例に、同じ出来事でも立場によって見え方が異なることを描いた授業では、まず「私の立場になって考えてよ!」と感じた自分自身の経験を振り返ることから始めました。その後、登場人物たちが「なぜそのような行動をとったのか」という背景を想像し、「急いでいたのかもしれない」といった好意的な解釈を広げていきました。

 相手の立場を想像することで誤解が減り、お互いを尊重できる。そんな温かい人間関係を築くためのヒントを、日々の生活に結びつけて学ぶことができました。

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