5月8日 「道徳師範授業」
教員の授業力向上の取り組みとして、校長先生による道徳の師範授業と協議会を行いました。
授業のねらいは、家族が互いの支えであることを自覚し、信頼と愛情のある家庭生活を築こうとする心情を育てることです。
授業では、障害のある妹とその家族の葛藤や絆を描いたストーリーを通し、「家族にとって自分はどんな存在になりたいか」を考えました。
事後の協議会では、授業の構成や問いかけの工夫について議論しました。「生徒の本音を引き出すためのアプローチ」や「ねらいを達成するための主発問の選択」など、より質の高い授業づくりに向けて研鑽を積みました。今回学んだ授業づくりの視点を、今後の指導に生かしてまいります。
