5月25日 2年道徳「自分らしさを大切に生きること」
「嫌われるのを恐れる気持ち」という資料を用い、自分らしく生きるとはどういうことかを考える授業を行いました。本音を表に出せないことに悩む登場人物の姿を通して、思春期ならではの心の葛藤に寄り添いながら、自分自身の個性を大切にしようとする態度を育てることをねらいとしています。
授業では、「人に嫌われるのを恐れるのは、臆病なことなのか」という正解のない問いに対し、生徒たちがそれぞれの考えを黒板のチャートに示して可視化しました。
周囲の目を気にしてしまう自分自身とも重ね合わせながら、最後は「自分のよさを見つけて伸ばしていく生き方」について、一人ひとりが真剣に自分の心と向き合っていました。
