6月5日 1年「外来種駆除活動」
これまでの総合的な学習の時間などで、小笠原の外来種について調べ学習を重ねてきました。今回は小笠原諸島森林生態系保全センター、小笠原総合事務所の方々のご指導のもと、電信山遊歩道にてモクマオウやリュウキュウマツなどの外来種駆除を行いました。
小笠原の生態系や固有種を守るため、最前線で外来種駆除にあたっている専門家の方々の仕事について知ることができました。
地道で体力のいる作業の大変さを実感するとともに、環境保全活動がもつ意義やおもしろさに気づくなど、子どもたちにとって小笠原の自然を守る当事者としての意識が高まる貴重な機会となりました。
