6月16日 2年道徳「よりよい集団であるために」
「テニス部の危機」という資料を用い、よりよい集団であるために大切なことは何かを考える授業を行いました。部活動の方針を巡って対立した生徒たちの姿を通して、集団として活動する意義を見つめ直し、一人ひとりがよりよい集団づくりにどう関わっていくかという判断力を育てることをねらいとしています。
授業では、部活動を「強くしたい」という思いと「楽しみたい」という思いの対立を前に、どうすれば危機を乗り越えられるかを考えました。生徒たちは「それぞれの思いを洗い出す」「解決策を考える」「その結果を検討する」というステップに沿って話し合い、具体的なアイデアを出し合いました。
自分の意見を通すだけでなく、他のメンバーの思いに耳を傾ける大切さを学び、「自分たちの学校生活を支えてくれている人たち」にも視野を広げることができました。
