1.学校日記

6月17日 3年道徳「思いやりの心と形」

「電車の中で」という資料を用い、思いやりの心とその表し方について考える授業を行いました。相手を気遣う心をどのように「形」にしていくか、また周囲の状況の中でどう行動すべきかを深く見つめ直し、思いやりを素直に表そうとする実践意欲を育てることをねらいとしています。

授業では、導入で「誰かのためにした行動・してもらった行動」を振り返った後、主人公の心の葛藤へと迫りました。ロールプレイでは「席を譲って感謝される場面」と「ただ立っていて感謝される場面」を実際に演じ比べることで、生徒たちは「誇らしい」「どこか気まずい」といったリアルな感覚を体感しました。

「思いやりの心は大切だが、その表し方は様々である」ということに気づき、最後は自分自身のこれまでの行動やこれからの生き方について、一人ひとりがワークシートに真剣に思いをまとめていました。

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