1.学校日記

7月2日 1年道徳「他人の靴を履いてみる」

「他人の靴を履いてみる」という主題のもと、相手の置かれた状況に自分を置き換えて考える力「エンパシー」について深める授業を行いました。自分自身の視点から生まれる「シンパシー」との違いを理解し、他者の困難に想像力を働かせることで、誰もが生きやすい社会をつくる主体としての意識を育てることをねらいとしています。

授業では、自動販売機のデザインをもとに、他者の視点に立ってみんなが使いやすくするためのアイデアを議論しました。身の回りにある工夫が「誰かの困難を想像して作られたエンパシーの結晶」であることに気づいていきました。

他者への想像力や小さな行動が「誰かの生きやすさを生み出し、社会を変える原動力になる」という大切な学びをまとめていました。

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