1.学校日記

7月7日 2年道徳「よりよく生きるために」

2年生の道徳では、「人って、本当は?」という資料を用い、よりよく生きるために何が大切かを考える授業を行いました。中国の思想家である孟子の「性善説」と荀子の「性悪説」という2つの視点を通して、人が持つ強さや弱さを見つめ直し、自身の生き方をより良いものにしていこうとする実践意欲や態度を育てることをねらいとしています。

授業では、孟子と荀子の教えを整理し、「人は本来優しい」「ルールや学びが必要」など、どちらの説に納得するかを班で議論しました。身近な場面に置き換えながら、2つの説がともに「よりよく生きるため」の教えであることに迫りました。

「人には善い面と弱い面の両方がある」と捉えた生徒たちは、よりよく生きるために「自分の弱さを認めてコントロールする」「正しい積み重ねを大切にする」といった、今後の生き方に向けた決意をワークシートに真剣にまとめていました。

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