7月10日 「お弁当の日」
「お弁当の日」は、生徒が準備や買い出しから始めて自分でお弁当を作る取り組みです。今月は「黄色と緑色の食材を入れる」という「おそろい弁当」のテーマのもと、工夫を凝らした彩り豊かなお弁当が数多く見られました。
「黄色」の食材では、やはり定番の卵料理がどの学年でも上位を独占し、次いで彩りを引き立てるコーンが人気を集めました。「緑色」では、夏が旬の栄養豊富な枝豆が全学年で登場したほか、ブロッコリーなど様々な野菜が取り入れられていました。
生徒の感想からは、「卵焼きの火加減を調節した」「見栄えよく詰めるのが難しかった」「前回よりも手際よく調理ができ、片付けまでしっかり行えた」など、試行錯誤しながら自立して取り組む様子が伝わってきました。
