9月7日 2年道徳「助け合える友達」
2年生の道徳では、「明日、みんなで着よう」という資料を用い、真の「友情」とはどのようなものかを考え、深める授業を行いました。松葉づえを突く転校生への周囲の関わり方の変化を通して、心から信頼し助け合える友達関係を築こうとする心情を育てることをねらいとしています。
授業では、「登場人物と転校生は『友達』と言えるか」という問いに対して議論しました。そこで、「一方的な親切」と「相手を本当に思いやる関わり」の違いについて思考を深めました。後半は班ごとに「いま必要なこと」を議論し、真の友情には何が必要かを追究しました。
生徒たちは互いに思っていることを伝え合い、対当な関係で助け合うことが大切であると気づき、これからの友人関係を見つめ直す貴重な時間となりました。
