
- 小笠原村立小笠原中学校は東京都竹芝桟橋から南に1000㎞、おがさわら丸で時間にして24 時間、小笠原諸島の父島にある中学校です。
全校生徒数は少ないですが、生徒たちは勉強に部活動に日々全力で頑張っています。
このホームページではそのような生徒の様子を少しでもお伝えできればと思います。
ぜひゆっくりとご観覧ください。
小笠原中学校 教職員一同
新着情報
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5月8日 1年総合「外来種駆除 事前学習」
外来種駆除にむけて、小笠原の固有種と外来種について調べ学習を行っています。 調べ学習では、生物に関する知識を深めるのはもちろん、プレゼンテーションについても学んでいます。 学んだことを効果的に発信できるよう、相手に伝わる … -
5月8日 「道徳師範授業」
教員の授業力向上の取り組みとして、校長先生による道徳の師範授業と協議会を行いました。 授業のねらいは、家族が互いの支えであることを自覚し、信頼と愛情のある家庭生活を築こうとする心情を育てることです。 授業では、障害のある … -
5月8日 「第一回遠泳大会実行委員会」
7月に行われる予定の遠泳大会に向けた、第1回実行委員会が開催されました。 今回は、大会の目的を確認するとともに、役割分担や今後の練習についての確認が行われました。 実行委員に立候補した生徒たちは、責任感をもって話し合いに … -
5月7日 1年道徳「自分の気持ちを相手に伝えるには」
今回の授業のねらいは、相手を傷つけたり我慢しすぎたりせず、自分の気持ちを上手に伝えるスキルを身につけることです。 授業では、まず教師の顔写真から気持ちを当てるクイズを行い、人の心は外見だけでは分からないことを実感しました … -
5月1日 1.3年「全校吹奏楽 楽器紹介・体験」
本校の特色である「全校吹奏楽」の活動が始まりました。第1回は1.3年生が参加し、3年生による楽器紹介と、1年生の楽器体験を行いました。 楽器紹介では、3年生がそれぞれの楽器の魅力を実演を交えて丁寧に解説しました。続く体験 … -
4月30日 1年道徳「他者とわかり合うために」
今回の授業のねらいは、自分と異なる他者との関わりについて考え、相手の立場や考えを想像し、尊重しようとする判断力を育てることです。 教材は、日常の何気ないすれ違いの場面を例に、同じ出来事でも立場によって見え方が異なるこ … -
4月27日 2年道徳「相手の考えや立場を尊重し合うために大切なことは何か」
今回の授業のねらいは、互いの考えを伝え合い、それぞれの立場を思いやる大切さについて考えることです。 教材は、自分の仕事だけ終えて帰ってしまう生徒を「ジコチュウ」だと誤解していた主人公が、その裏にある事情を知り、自分の … -
4月25日 「こどもまつり」
こどもまつりが行われ、中学生もボランティアで参加しました。 「紙トンボを作ろう」「こいのぼりとかぶとを作ろう」「キックターゲット」「箱の中身はなんだろう?」の4つの出し物を準備しました。小さいお子さんが楽しめるように … -
4月22日 3年道徳「日本の伝統と創造」
今回の授業のねらいは、すぐれた伝統を大切にしながら、よりよいものを創り出そうとする姿勢が文化の発展につながることを学び、社会の一員として文化を支えようとする態度を育てることです。 教材は、江戸切子の職人と、その技術を … -
4月21日 2年道徳「やり遂げる心」
今回の授業のねらいは、物事をやり遂げる根底にある思いを考え、困難を乗り越えて目標を達成しようとする心情を育てることです。 授業では、アイヌ民謡歌手の歌声を動画で視聴し、アイヌ文化の魅力に触れるところからスタートしまし …
