
- 小笠原村立小笠原中学校は東京都竹芝桟橋から南に1000㎞、おがさわら丸で時間にして24 時間、小笠原諸島の父島にある中学校です。
全校生徒数は少ないですが、生徒たちは勉強に部活動に日々全力で頑張っています。
このホームページではそのような生徒の様子を少しでもお伝えできればと思います。
ぜひゆっくりとご観覧ください。
小笠原中学校 教職員一同
新着情報
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4月30日 1年道徳「他者とわかり合うために」
今回の授業のねらいは、自分と異なる他者との関わりについて考え、相手の立場や考えを想像し、尊重しようとする判断力を育てることです。 教材は、日常の何気ないすれ違いの場面を例に、同じ出来事でも立場によって見え方が異なるこ … -
4月27日 2年道徳「相手の考えや立場を尊重し合うために大切なことは何か」
今回の授業のねらいは、互いの考えを伝え合い、それぞれの立場を思いやる大切さについて考えることです。 教材は、自分の仕事だけ終えて帰ってしまう生徒を「ジコチュウ」だと誤解していた主人公が、その裏にある事情を知り、自分の … -
4月25日 「こどもまつり」
こどもまつりが行われ、中学生もボランティアで参加しました。 「紙トンボを作ろう」「こいのぼりとかぶとを作ろう」「キックターゲット」「箱の中身はなんだろう?」の4つの出し物を準備しました。小さいお子さんが楽しめるように … -
4月22日 3年道徳「日本の伝統と創造」
今回の授業のねらいは、すぐれた伝統を大切にしながら、よりよいものを創り出そうとする姿勢が文化の発展につながることを学び、社会の一員として文化を支えようとする態度を育てることです。 教材は、江戸切子の職人と、その技術を … -
4月21日 2年道徳「やり遂げる心」
今回の授業のねらいは、物事をやり遂げる根底にある思いを考え、困難を乗り越えて目標を達成しようとする心情を育てることです。 授業では、アイヌ民謡歌手の歌声を動画で視聴し、アイヌ文化の魅力に触れるところからスタートしまし … -
4月16日 1年道徳「あいさつをする意味を考えよう」
今回の授業のねらいは、あいさつの大切さをあらためて考え、より良い人間関係を築く態度を育むことです。 授業の冒頭では、動物たちが行っているあいさつの映像を視聴しました。その後、自分自身の普段のあいさつを振り返る「フロー … -
4月14日 2年道徳「自分に恥じない行動を」
今年度も道徳の授業が始まりました。 本校では、すべての教員が道徳の授業を担当し、授業の進め方や生徒たちの考えを深める工夫について研修を重ねています。 今回の授業のねらいは、自ら考えて行動することの意義を学び、物事を … -
4月8日 「生徒会オリエンテーション」
学校生活を始めるにあたり、生徒会オリエンテーションが行われました。 前半は教員から学習の進め方や生活の決まりについて説明があり、後半は生徒会役員を中心に生徒会活動や部活動の紹介が行われました。1年生は先輩たちの発表を … -
4月7日 「入学式」
令和8年度、第59回入学式を挙行いたしました。今年度は18名の新入生を迎え、全校生徒が揃っての新しい一年が始まります。 新入生一人ひとりの引き締まった表情からは、これから始まる中学校生活への期待と、新たな決意が感じら … -
4月6日 「着任式・始業式」
令和8年度の着任式・1学期始業式を迎えました。久しぶりに揃った生徒たちの表情からは、一つ上の学年に進級した喜びと、緊張感が感じられました。 式では新しく着任した先生方を交え、これからの学校生活に新たな気持ちで取り組む …
