2月20日(金)「小中合同 算数・数学授業」
小笠原小学校6年生と小笠原中学校1年生で算数・数学の合同授業を行いました。ストローと画用紙で作ったストロー飛行機を飛ばし、「羽の長さや重りのクリップの個数を変えることで、飛行機は何m飛ぶのか」というデータを班毎に収集しました。今後、それぞれの学年で学習した「データ活用」についての内容を使いながら、数値やグラフを根拠としながら「より飛ぶストロー飛行機」についてまとめていく活動を行います。また、母島小中学校の小学生、中学生も同様の学習活動を行っているので、それぞれの学校でまとめた内容を中学生がオンラインで繋いで発表し合う活動も予定しています。
