4月22日 3年道徳「日本の伝統と創造」
今回の授業のねらいは、すぐれた伝統を大切にしながら、よりよいものを創り出そうとする姿勢が文化の発展につながることを学び、社会の一員として文化を支えようとする態度を育てることです。
教材は、江戸切子の職人と、その技術を受け継ぐ弟子の姿を通して、伝統を守るとはどういうことかを問いかける話です。
授業の冒頭では、身近にある「南洋踊り」などの伝統文化を挙げ、そのイメージを共有しました。その後、師匠の「技術は手段であり、目的ではない」という言葉の真意について考えました。
また、終盤にはAIが伝統文化を引き継ぐことについての議論も行われました。
古くから続くものを大切にしながら、新しい視点を取り入れて未来へ繋いでいくことについて考える時間となりました。
