1.学校日記

5月22日 1年「植物検疫講座」

小笠原総合事務所の皆様にお越しいただき、1年生を対象に植物検疫講座を行っていただきました。

かつて小笠原の農業に大打撃を与えた害虫「ミカンコミバエ」の話では、1985年に根絶されるまでの苦労や、現在の「植物検疫」によって島の生活が守られている仕組みについて、専門的な視点から分かりやすく解説していただきました。

後半のフィールドワークでは、校内の敷地で外来種の虫を実際に観察。身近な場所にも潜む環境の変化を体感し、生徒たちにとって小笠原の自然を守る一員としての意識を高める有意義な機会となりました。

お忙しい中ご指導いただきました小笠原総合事務所の皆様、ありがとうございました。

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